本当は「深い」映画「ちょんまげぷりん」

「ちょんまげ」と「プリン」だけの話ではありませんから!

撮影地について

作品情報

作品名 映画「ちょんまげぷりん」/誤称:ちょんまげプリン

制作年 2010年ジェイ・ストーム

キャスト 木島安兵衛(錦戸亮)遊佐ひろ子(ともさかりえ)遊佐友也(鈴木福)田中くん(今野浩喜)城崎(堀部圭亮)平石佳恵(佐藤仁美)時翔庵の娘(忽那汐里)司会者(中村有志)殿問知治(井上順)

スタッフ 脚本・監督(中村義洋)原作(荒木源)

主題歌 REMEMBERYOU(忌野清志郎)

撮影協力 MOSBURGER、ベニースーパー佐野店、江北白百合幼稚園、株式会社竹むら、東京臨海高速鉄道株式会社、伊藤忠都市開発株式会社、徳岡商事合資会社、(有)セイコー管理、水野辰洋、スケーター株式会社、TAKARATOMY、ThePokemonCompany、常○○学院、東郷秀雄、鈴木嘉幸、市村広、飯田麻子、瀬尾あき、navio

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ロケ地情報

○遊佐ひろ子と遊佐友也が住む「チェリーコート巣鴨」

○木島安兵衛が現れたスーパー
東京都足立区佐野二丁目:ベニースーパー佐野店
※いつも買い物をするスーパー

○スーパーの隣の公園
東京都足立区佐野二丁目:佐野第二公園

○遊佐ひろ子が働いてる「スマイルシステム」が入ってるビル
東京都港区芝三丁目:芝公園ファーストビル
※日本ビジネスシステムズ

○遊佐友也が通ってる幼稚園
東京都足立区江北六丁目:江北白百合幼稚園

○遊佐友也がトラックに轢かれそうになった交差点
東京都足立区六木一丁目:佐野公園前の交差点

○木島安兵衛が戸惑っていた巣鴨駅
東京都豊島区巣鴨三丁目:都営地下鉄三田線巣鴨駅

○木島安兵衛が家を探しに行った麻布十番駅
東京都港区麻布十番四丁目:東京地下鉄麻布十番駅

○木島安兵衛の家の近くの坂道
東京都港区六本木一丁目:道源寺坂

○木島安兵衛の家があった場所に建つビル
東京都千代田区神田須田町一丁目:住友不動産神田ビル2号館
※東京都千代田区神田淡路町2-4-6エフアンドエフロイヤルビル前から見上げた角度

○木島安兵衛が遊佐友也を叱ったモスバーガー
東京都港区芝五丁目:モスバーガー慶応三田店
※2011年8月末閉店

○木島安兵衛が遊佐友也を負ぶって遊佐ひろ子と歩いた坂道
東京都荒川区西日暮里三丁目:富士見坂

○木島安兵衛、遊佐ひろ子と遊佐友也が初詣に行った神社
東京都豊島区雑司が谷三丁目:鬼子母神

○木島安兵衛が働き始めた自由ヶ丘のケーキ店「Antoine」
東京都国立市富士見台二丁目:アトリエ辻東京
※エコール辻東京のC棟、営業日限定

○遊佐ひろ子が遊佐友也を探した歩道橋
東京都豊島区巣鴨三丁目:白山通りの歩道橋

○遊佐ひろ子が木島安兵衛に電話した駅
東京都豊島区巣鴨三丁目:都営地下鉄三田線巣鴨駅

○遊佐ひろ子と田中くんが木島安兵衛と待ち合わせた駅
東京都目黒区自由が丘一丁目:東急自由が丘駅

○遊佐ひろ子が遊佐友也を見たかどうか聞いた薬局
東京都目黒区自由が丘一丁目:安藤薬局自由ヶ丘本店

○木島安兵衛がトラックを停めた道路
東京都稲城市百村:稲城駅から南下する道路
※木島安兵衛がガラの悪いグループとやりあった道路

○遊佐ひろ子と遊佐友也が入った和菓子屋「時翔庵」
東京都千代田区神田須田町一丁目:竹むら

○木島安兵衛が江戸時代に戻った田園
※つくば市

コハカスガイ?!

映画「ちょんまげぷりん」×「エコール辻東京」(東京都国立市)

「エコール辻東京」(以下「辻調さん」)は、映画に登場するお菓子や料理の製作から主演の錦戸亮さんへの技術指導まで、映画の料理部門を全面協力なさいました。映画の中では国立の校舎も様々なシーンで登場、クランクインの前からも錦戸亮さんがたびたび訪れ、実際にケーキ作りを体験し武士の所作と合わせて演技のための準備をしていたそうです。さらには、先生方も劇中出演され演技もしているのだそう。「監督は調理のプロの動作や手練を表現することを大事にしたかったのでしょう」と製菓監修の山崎正也先生。私も、「暗い親子役」や「可愛い店員役」の先生方の演技、かなり気になります。

ジェイ・ストーム映画の第8弾「ちょんまげぷりん」。

主演は、錦戸亮さん。共演に、ともさかりえさん。監督は、「アヒルと鴨のコインロッカー」「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデンスランバー」の中村義洋さん。

主演の錦戸亮さん演じるお侍、木島安兵衛(きじま・やすべえ)は、なんと江戸時代から現代にやって来たという設定。しかも、“お侍が、パティシエになってしまう”という、奇想天外な物語。設定は奇想天外でも、男らしく、誠実で思いやりのある人柄と、家事全般をカンペキにこなす安兵衛役にチャレンジする錦戸さん。この映画のために、お侍の所作を猛特訓すると同時に、お菓子作りにも挑戦!忙しいスケジュールをぬって、東京・国立にある辻調グループ校の「エコール辻東京」で、製菓の先生たちから集中授業を受けました。錦戸さん演じる安兵衛が作るプリンをはじめとしたお菓子の数々。さあ、どんなお菓子がスクリーンに登場するのか。お楽しみに!

「我々、現代人が忘れてしまっている大切なことの数々を、江戸時代のお侍さんが気づかせてくれる人間ドラマ」(監督・談)。江戸からやって来た安兵衛が巻き起こす、おかしくてちょっぴり切ない、心温まる物語。2010年夏、東京・恵比寿ガーデンシネマ、大阪・梅田ガーデンシネマ他、全国公開です。

映画のなかで重要な役割を担っている、チョコレートでできた「江戸城」。製菓の総合監修の山崎正也先生のほかに活躍した二人の先生を紹介します。

まずは、大泉紀明先生。撮影のときには、「エコール辻東京」の製菓担当だったのですが、現在は、辻調グループフランス校に勤務。「ちょんまげぷりん」が全国公開される7月31日は、フランスにいるので駆けつけられません!きっと、何十時間もかけて作った「江戸城」の勇士をスクリーンで観られないのが無念でしょうね。

チョコレート細工のスペシャリスト大泉先生の仕事ぶり。先生のかわりに、日本にいるぼくたちで確認しましょうねっ!そんな、大泉先生には、日本のスタッフが、「ちょんまげぷりん」特製ストラップを送ったとか。大泉先生! ちょんまげストラップをぷにゅぷにゅしながら、帰国の日を楽しみにしてて下さい。そして、もうひとりの江戸城担当が、このブログでもおなじみの根岸望美先生。根岸先生は、製菓店「アントワーヌ」のかわいい販売員としても登場しますが、今回の撮影では、山崎先生と最後の効果音撮りまで、ずっと、映画担当でがんばってくれました。江戸城作りにもいろいろ、泣けるエピソード満載なんです。すべてが映画のなかに映らなくても細部まで渾身のちからを込めて作業。江戸城の、ディテールの凄さは、根岸先生のがんばりぬきでは成立しませんでした。

ちょんまげ好きにも!